劇団飛行船

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Greeting ごあいさつ

記念すべき50周年
そして新たなる夢の実現が始まる…

 皆さまのおかげで劇団飛行船は、1966年9月8日に設立し、昨年50周年を迎えました。この長きにわたり、ミュージカルを続けていくことが出来ましたのも、 多くの皆様のご支援とご協力の賜物と心からお礼申し上げます。
 「幼い胸に美しい夢と感動」という創業時からの夢を追及して参りました。そして創立から50年が経過し、世の中の状況が大きく変化する中、劇団飛行船もまた、足を止めることなく、 ひたすら夢の実現に向けて走り続けてまいりました。
 これからも劇団飛行船は「幼い胸に美しい夢と感動」「劇団飛行船の進化と革新」「世界一になる劇団の確立」をテーマに新たな価値を創造し、人々の心の豊かさに貢献します
 レジャー産業や健康産業は、まだまだ成長産業である。高度経済成長とバブル、バブル崩壊を経て、人々は豊かな人生や健康に関心を向けるようになりました。たとえばこれから以前のような 高度成長が望めなくても、心の豊かさや健康に貢献できる産業は力強い支持を受けるものと思います。また、日本人個人資産1,400兆円も心の豊かさや健康を実感するためであれば 必ずや動き始めるでしょう。
 そして大きなビジネスチャンス(人のためになる仕事)は、まだ世界中にたくさん眠っている。
 人間が存在するかぎり、心の豊かさや健康を希求する熱意は薄れることはない。そして想像力のあるかぎり、その分野を切り拓く新しいビジネスが生まれていくことでしょう。この仕事に 出会えたこと、劇団飛行船が誕生したこと、そして皆さんに出会えたことは、とても幸福だと思います。これからも感謝の心を忘れずに、すべての人に大きな喜びと感動を提供しつづけるという 夢を、形にしていきたいと思っております。
 皆さまと共に、今まで以上にこれからも、努力を惜しまず、多く皆様から愛される会社を目指していきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

株式会社 劇団飛行船 代表取締役 大場 隆志

Company会社概要

日本の世界の空へ限りなく広がる飛行船

社名株式会社 劇団飛行船  Theater Company HIKOSEN
会社設立昭和41年9月8日   資本金 43,789,000円
役員 代表取締役社長:大場隆志
     取締役:奥山 俊(イベント事業部 部長)
     取締役:成田茂則(支社長)
     取締役:童野 権(制作・国際事業部 部長)
     取締役:仁木健太(支社長)
     取締役:庄司清彦(映劇)
     監査役:樂々道夫
主要株主株式会社ソプラティコ
主要取引銀行三菱東京UFJ銀行 浅草支店
八千代銀行 登戸支店
川崎信用金庫 登戸支店
みずほ銀行 向ヶ丘支店
事業内容マスクプレイの企画・制作・公演事業
各種催事の企画代行等SP事業
広告・出版映画等企画・制作事業
着ぐるみ等の製作事業
本社社長:大場隆志
神奈川県川崎市多摩区東三田3-4-16
tel:044-930-1551(代)
e-mail:info@hikosen.co.jp
総合スタジオ(稽古場)神奈川県川崎市多摩区東三田3-4-16
tel:044-932-2211
e-mail:studio@hikosen.co.jp
東京支社支社長:成田茂則
神奈川県川崎市多摩区東三田3-4-16
tel:044-930-1551(代)
e-mail:info@hikosen.co.jp
関西支社支社長:仁木健太
大阪市北区西天満4-7-3-4F
tel:06-6364-3769
e-mail:hikosen@aioros.ocn.ne.jp
SP事業部神奈川県川崎市多摩区登戸3375-1
tel:044-930-1551(代)
e-mail:info@hikosen.co.jp
海外事業部部長:張 維権
神奈川県川崎市多摩区東三田3-4-16
tel:044-932-2211
e-mail:info@hikosen.co.jp

History 飛行船ヒストリー

1966年
「ミュージカルファミリー」設立。
初作品は「3びきのこぶた」。本格的なぬいぐるみ演劇活動が始まる。
1971年
1年2作品の制作・上演により、年間300日公演の体制を確立。
1975年
創立10周年。「飛行船」の名称が生まれる。
「飛行船ぬいぐるみ俳優養成所」開設。
映像と舞台をひとつにした「マジカルスペース」方式を世界で初めて発表。
(作品は「おやゆび姫の不思議な旅」)1年3作品の制作・上演により年間450日公演の体制確立。
1977年
海外初公演。
マジカルスペース「シンドバッドの不思議な冒険」香港で21日間公演。
「ピノキオ」レニングラードなど、旧ソビエト5都市で50日間の公演。
1978年
日本児童演劇界初のブロードウェイ公演。
マジカルスペース「シンドバッドの不思議な冒険」ニューヨークで28日間の公演。
1979年
マジカルスペース「シンドバッドの不思議な冒険」ハワイ・ホノルル公演。
第3回目の香港公演。マジカルスペース「シンド バッドの不思議な冒険」21日間公演。
第2回目の旧ソビエト公演。「アラジンと魔法のランプ」モスクワなど4都市で公演。
1980年
マジカルスペース「シンドバッドの不思議な冒険」東京都優秀児童演劇に選定される。
1981年
「ブレーメンの音楽隊」旧ソビエトのレニングラードなど5都市とブルガリアのソフィア・ルセで公演。
1984年
お客さまが通算1,000万人を突破。
1986年
劇場映画とマスクプレイがステージで同時に展開するスーパー・スペースファンタジー「スター・ガーディアン」後楽園アイスパレス劇場で上演。 「不思議の森の白雪姫」東京都優秀児童演劇に選定される。
創立20周年を迎える。
1987年
第11回山路ふみ子賞文化賞を受賞。
スーパー・スペースファンタジー「スター・ガーディアン」台北・高雄で14日間公演。
「劇団飛行船国際奨学会」を設立。演劇学生、東南アジア留学生に奨学金の支給を開始。
1989年
劇団飛行船のイメージキャラクター「モーブ」とイメージソングが一般公募により選定される。
1991年
「楽しいムーミン一家」制作・上演。テレビ東京との共催で全国公演。
Copy right Moomin Characters
「シンデレラ」東京都優秀児童演劇に選定される。
1994年
お客さまが通算2,500万人を超える。
1995年
スケールアップした仕掛けとロマンの世界がひろがる30周年記念作品「アラジンと魔法のランプ」制作・上演。総レパートリーが40作を超える。
1996年
創立30周年を迎える。「アラジンと魔法のランプ」タイ・バンコク公演。
1997年
「シンドバッドの大冒険」タイ・バンコク公演。
「ジャックと豆の木」マレーシア、シンガポール公演。
「そんごくうの大冒険」東京都優秀児童演劇に選定される。
1998年
台湾6都市で「そんごくうの大冒険」公演。
1999年
「アラジンと魔法のランプ」台湾公演。お客さまが通算3,000万人を超える。
「忍たま乱太郎」制作・上演。テレビアニメ路線の本格化。
Copy Right 尼子騒兵衛/NHK・NEP
2002年
「鉄腕アトム」制作・上演。
Copy Right 手塚プロダクション
2003年
韓国・台湾、同時期にアジア2カ国での公演が行われ、アジア進出が本格化する。
「おジャ魔女どれみ」制作・上演。
Copy Right ABC・東映アニメーション
2005年
劇団新体制発足。 株式会社バンダイとの業務提携。
新しい企画性のマスクプレイを開発計画。
また、組織を一本化し従来路線の強力化を計る。
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」制作・上演。
Copy Right 2005 原ゆたか/ポプラ社・メ~テレ・サンライズ・ゾロリエンターテイメント製作委員会
2006年
創立40周年を迎える。
2007年
スーパーマスクプレイミュージカル
『ちびまるこちゃん』制作上演。
Copyright さくらプロダクション/日本アニメーション
2008年
新作・超ミュージカル版「ケロロ軍曹」制作発表。
Copyright 吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS・BV
2009年
ピーターパン海外公演でも高評価。
2012年
中国上海に、上海童楽文化有限公司を共同で設立。中国進出の拠点に位置づける。
2013年
新作・「ヘンゼルとグレーテル」制作・上演。

Concept コンセプト

幼い胸に美しい夢と感動を

私たちはマスクプレイミュージカルの質的向上につとめ
これを確固たる演劇のスペシャリストとして確立いたします

劇団飛行船のマスクプレイ作品は、常に一流のスタッフとキャストが情熱を注ぎ込みつくりあげています。1975年4月には世界唯一のマスクプレイ俳優を育成する飛行船俳優養成所を開設。一流の声優たちの声と、一流の動きを見せるマスクプレイヤーが一体となり、飛行船の作品が確固たる演劇のジャンルとして確立していることを多くの方々に認めていただいています。

私たちは「幼い胸に美しい夢と感動を」をモットーに
子供たちの情操教育の一端を担い地域社会に貢献いたします

劇団飛行船は1966年発足して以来、全国各地の幼稚園・保育園・小学校の先生方や、ご両親の皆さまのご支援をいただきながら、子どもたちの心の中に美しい夢と感動を贈り続けてきました。 劇団活動の一環として行っているチャリティ公演でも幼い胸に愛と夢が育まれれば、それは飛行船にとって大きな歓びです。

私たちは日本特有のマスクプレイミュージカルを国内はもとより
全世界に普及させることにより国際文化交流、国際親善に寄与いたします

1977年3月に香港で幕を開けた海外公演は、ロシア・アメリカ・東南アジア・東ヨーロッパなど世界各国で公演を重ね、どこの国を訪れても高い評価と人気を得ております。
2005年より中国、韓国、台湾などの定期公演をスタートし技術的かつ人的交流を行っています。